琵琶湖遊覧 竹生島に行ってみた

 

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8月9日朝6時半、宵っ張りの朝寝坊の我が家と朝には滅法強い妹夫婦を乗せて
当家の愛車は一路琵琶湖を目指します。

ここから遊覧船が出る長浜まで2時間もあればつくはずです。

今日も暑くなりそうな予感。

今日の予定は琵琶湖遊覧⇒竹生島⇒多賀大社⇒キリンビール滋賀工場と
琵琶湖の湖水の如く流れるようなスケジュールで進めたいと思っております。

着いた~!長浜
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時間は8時。

下路ばかり来たのに予定より30分も早く着いてしまった。

遊覧船がでるのは9時なのに。

でも大丈夫涼しい待合で写真を撮ったりパンフを見たり、シニアの旅行はゆっくり
まったり過ごすのです。

出航の時間が近づきチラホラだったお客さんも随分増えて来ました。

しかし船に乗り込めばそんなに窮屈でもなくゆったり座れます。

しかも完全冷房快適です。

はやくも我が男性陣からはビール熱望コールそんな気持ちもわかるような乗り心地です。

この長浜港から琵琶湖汽船で30分竹生島へと渡ります。

さあいよいよ出航です 波静か風爽やか心地よくしばし暑さを忘れます。

琵琶湖の景色を満喫しているうちに竹生島が見えて来ました。
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琵琶湖八景(深緑)の一つに数えられる竹生島は古くから信仰の島として知られ
住民のいない無人島であります。

数件ある土産物屋も寺社の関係者もみな島外より通っているのです。

いわば島全体がパワースポットであるのです。

島には都久夫須麻神社(竹生島神社)と宝厳寺(西国三十三所三十番)の
二つの神社仏閣が混在してあり神仏一体の聖地として存在しています。
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竹生島神社に祀られている竹生島弁財天は天川村の天河大弁天社・安芸の
厳島神社と並んで日本三大弁天として知られています。

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宝巌寺には唐門(国宝)観音堂(重文)船廊下(重文)五重石塔(重文)など
貴重な史跡が沢山あります。
(現在修復工場中のため見られない箇所もあります・・平成30年まで)
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船で渡った観光客は長い石段を登りながらこうした史跡を巡ります。
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我々もカメラ片手に島内を観光です。

そして最後に願い事を書いた小皿を銘々投げそれぞれの前途を祈念するのです。
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小皿が目掛けた鳥居をくぐると吉とされるのですが、残念ながら我が一行は
全員撃沈でありました。

それでもまた来る日のリベンジを誓いながら投げ方の是非をああでもない
こうでもないと論じながらもときた道を港に戻るのでありました。

竹生島は何かと興味深い島で北部葛籠尾崎には湖底遺跡があり縄文時代から
弥生、はては中世と幅広い時代の土器などが数多く発掘されておりそのような
遺跡は世界にも類が無く、沈積原因も今持って謎ということであります。

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