初詣 伊勢神宮と浦村 牡蠣食べ放題 2

   2016/03/24

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伊勢神宮は何度行っても格式を感じる神社ですよね。
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最近はメディアの影響もあってか参拝者も作法にのっとり参拝している人が
多いです。

主な作法を書いてみますね。

・鳥居をくぐる前に一礼 鳥居の端を歩く
・外宮は左側通行 内宮は右側通行
・服装は正式に参拝する時は黒の礼服、スーツ

・手水舎で心身を清める
  右手にて柄杓を持ち水を汲みまず左手を清めます
  次に柄杓を持ち替え右手を清めます
  左手に水を受け口をすすぎます
  もう一度左手を清め
  最後に柄杓を立てて柄を清めます

・参拝は二拝二拍手一礼

以上のような所作をかなりの人が意識しながら参拝されておりました。

2013年の式年遷宮が行われてからは初めての参拝です。
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手水舎で身を清めたあともう一度五十鈴川で手を清め、参道を歩くとまもなく
正宮です。
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いつも正宮前は大変な人だかりですが今日は比較的空いていて正宮正面で
参拝することが出来ました。

帰りの参道で御厩をのぞきましたが、あいにく二頭ともお留守でございました。
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伊勢神宮には外宮に二頭内宮に二頭の神馬がいます

伊勢神宮の神馬は皇室から牽進された馬で宮内庁御料牧場で生まれた
アングロアラブ種の馬です。

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神馬といえば白馬を連想しますが別に芦毛に限ったものではないようです。

現に外宮の国春号は鹿毛の茶色い馬です。 

外宮 国春号 笑智号
内宮 草音号 空勇号

また空勇号は雅子様の愛馬であったという馬です。

なかなか格式の高い馬たちです。

どうすれば神馬に会えるのでしょうか?

神馬はいつも御厩にいるわけではなく
外宮 午後1時~3時
内宮 不定期
と言われています。

内宮で たまたま逢えたらラッキーですね

もうひとつ確実に見られる方法があります。

毎月一の付く日(1日・11日・21日)に菊の御紋の付いた馬衣を着て神職とともに
正宮に見参します。

一般の方々と同じ参道を通り正宮に参拝するのです。

朝8時ごろ正宮前で待ち構えているとその様子が見られます。

正宮まえでは神職にあわせて拝礼する姿が見られ、かなり神馬らしい
神々しさを感じられます。

写真撮影が制限されている正宮前ですが、その姿をカメラに収めることが
出来るそうです。

ただし雨の日は行われませんのでご注意を!

参道をぐるり一周し、最後に御朱印(シンプル)と干支(申)の破魔矢を
受けて神宮を後にしました。
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鳥居を抜けると伊勢の名物通り「おかげ横丁」です。

散策しながら駐車場に向います。

伊勢の名物を食べ歩きながら楽しく過ごせます。

今日はこれから牡蠣の食べ放題が待っているので食べ歩きは控え
お土産重視で散策します。

・伊勢うどん
(シンプルだけどなんだかうまい こしは無いうどんです)

・赤福
(本当は赤福ぜんざい食べたかった お腹いっぱいになっちゃうかもと断念)

・焼き鯖寿司
(酢飯と焼き鯖の脂の乗りが美味しい)

・はまぐり
(翌日海鮮寄せ鍋に入れて食べた いい味だしますね)

他にも「豚捨て」のコロッケ、松阪牛入りコロッケ、手こねずし、
さんま寿司など美味しいものいろいろありますよ

さてお土産も買ったから今日の目的「浦村牡蠣食べ放題」へ行くことにします。
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